「トプカプの思い出」 制作:Ambrose<br>
						 1992全国統一ジュエリーコンテスト(JJA)工芸部門 通産大臣賞<br>
						 トルコの風景にある世界遺産「トプカプ宮殿」の装飾から想を得て、創り上げた。<br>曲線を活かした本体の宝石を添わせ優美な中にも剛さのある作品。 「イスタンブールの幻影」 制作:Ambrose<br>
						 トルコの都市イスタンブールの印象をまとめあげた逸品。すっきりとしたボディにイスラムの重厚ばジュエリーモチーフを加えて、異国情調溢れる花瓶に仕上げた。 「春の小川」制作:Ambrose<br>
						 1992 全国統一ジュエリーコンテスト(JJA)工芸部門 佳作<br>
						 大地に恵みの水を注ぐ、ヴィーナスの水瓶の形になぞらえて制作したロマンチックな品。女性的なラインと宝石で表現した小川と春の花々の可憐な表情が見所。取っ手のエメラルドがポイント。 「装飾セット Supernova」 制作:Ambrose<br>
						 すべての創造の原点である宇宙。どれひとつ欠けても成しえない奇跡は、ジュエリーが創られる工程と重なります。星の一生の最後に大爆発をおこして輝く現象「超新星」を意味する「スーパーノヴァ」の儚い輝きを、再生する壮大なエネルギーが誕生する喜びと美しさを身に纏い、ひとりひとりが輝き続けるますように…。 「装飾花瓶 鶴菱亀甲花瓶」 制作:Ambrose<br>この花瓶は、日本古来より継承されている家紋がモチーフの作品。鶴丸は日本の象徴、人々の歓喜と祝福を表し、菱は、甲斐の知将の武田菱、そして花瓶の形は亀を表す亀甲。長寿の象徴である鶴亀に永き平和を祈念し制作した。 「和衣ーWAGOROMOー」 制作:Ambrose<br>着物の帯に伝統工芸である組子細工と木目金の美しい色合いを組み合わせ、<br>柔らかく華やかな「和の世界感」を表現。 「生命~いのち~」 制作:Ambrose<br>
						 JJA日本ジュエリーアワード2015経済産業大臣賞 受賞<br>
						 松竹梅のなかのひとつである竹は、誰もが知る縁起もののひとつとして有名。日本女性の女らしさと意志と強さを、竹の持つしなやかさと力強い生命力に表わし、最先端技術と伝統技術の融合が織りなす装着性に注力した作品。 「銅パネル 『鳥』」 制作:相原 正夫<br>
						 漆黒の中、一色線に並び同じ方角へ飛ぶ鳥達が、ちから強く未来に向かう作品。 「装飾花瓶 鶴菱亀甲花瓶」 制作:相原 正夫<br>
						 昼と夜を象徴するような背景に磨かれた小石を波打ち際に例え、空にはたなびく雲、そのはるか向こうに見える地球と空間を創造する作品。 「銀あけび銚子」 制作:宮入 袈裟雄<br>
						 あけびの葉を配した銚子、蓋に本物を写し取ったような花を、蝶番部分には紋様の花があしらわれている優美な作品。 「赤銅茶入」 制作:宮入 袈裟雄<br>
						 日本の伝統的な銅合金赤銅と春風のような曲線から、あらわれる茶筒に刻まれた糸雨の模様が静と動の美しさを感じる作品。 「黒銅丸箱」 制作:宮入 袈裟雄<br>いつくかある連作のひとつ。秋の豊穣をねがうような見事な穂をつけた穀物が象嵌されています。 「水滴」 制作:浅井 盛征<br>ゆらゆらとさざめく水面が重ね金の層による均衡線で表現される静かな動を感じる作品 「渦門」 制作:浅井 盛征<br>渦潮にも似たいくつもの不規則な渦を丸みを帯びた香炉の本体に配し、渦で生まれた風が上部へ向かい煙孔のとんぼから香が漂う作品です。 「渓流」 制作:浅井 盛征<br>幾層にも創り上げられた重ね銀を中心に、蓋を中心にして渓流が描かれ、せせらぎ飛だす鮎が動きを魅せています。 「亀 金具」 制作:浅井 盛征<br>着物の柄にあわせ配置された二匹の亀は、まるで水面を泳いでるようなそんな作品。 「プレリュード」 制作:三沢 栄一<br>
						 すべてのはじまりである前奏曲、やわらかな曲線がおりなす女性美、三沢氏の作品はここから始まります。 「ブローチ」 制作:三沢 栄一<br>
						 風とあそぶ、しなやかな長い髪とみずみすしさを感じる一枚の葉ニンフを表現したような作品。 「宝石箱」 制作:三沢 栄一<br>
						 少女時代の甘酸っぱく、きらめく宝石のような思い出をしまっておく宝石箱の作品。 左から①「銀象牙ペーパーナイフ」②「閑寂」③「双馬象嵌ペーパーナイフ」 / 
						 制作:三沢 栄一<br>
						 ①樹の精のようなたたずまいをもつ象牙を使った作品。<br>
						 ②夜の闇に潜む豹の射抜くようなするどい眼光と共に、貫禄ある姿が表現された作品。<br>
						 ③白々と明ける海岸を、雄馬と雌馬とおもわれる双馬が掛けるその情景の作品。 「孔雀」 制作:丹沢 俊若<br>
						 牡丹の園に棲むつがいの孔雀を題材にした巨大な作品。銀と銅で中睦まじい孔雀を、銀と真鍮で牡丹を、トラ目石の絨毯に広がる青はすがしがしい空、しらじらと明けてゆく朝の一場面のような作品。